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◆ 土地探しのポイント ◆
マイホームづくりのスタートといえばやはり土地探し!
ここでは、条件付の土地などの敷地の特徴などを紹介しています。
| 土地探しのチェックポイント5 |
1.面積
└建てたいマイホームを建てるのに十分な広さがあるか?
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2.地形
└変形した知識ではないか?敷地内に段差がないか?
地盤がしっかりしているか?など
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3.環境
└敷地そのものの日当たり、風通しや、周囲に緑が多いか?
ほか、ご近所同士の関係が良好かなど・・
▼
4.利便性
└学校や駅、コンビニ、病院、商店街など生活に必要な施設が
近くにあるか?
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5.将来性
└近くに新しい駅ができるほか、都市計画が進んでいるなどと
将来プラスの条件が加わる見込みがあるかなど
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◆◇◆条件つきの土地のメリット&デメリット◆◇◆
| ■建築条件つきの土地 |
指定された施工業者で、一定期間内に家を建てることを条件に売られる土地のことです。
先に土地を売却してから建物を建てることから、「建売住宅」に対して「売建住宅」とも
呼ばれています。
建売住宅との大きな違いは、土地の売買契約の後に工事請負契約を結ぶため、建物の
間取りや仕様などを自由に決めれることです。
又、この場合売り主側がある程度プランを作成していることもありますが、基本的には
自由設計で建てられる。
ただし、決められた施工業者に依頼しなければならないため、工法やデザインなどは
限られている場合がある。
土地を購入する段階から、その施工業者でいいかどうかを検討することをオススメします。
◆メリット
・ほぼ自由設計で建てられること。
・宅地造成などの負担が少ないこと。
・住宅建築を前提とした土地なので、事前調査が省けること。
◆デメリット
・施工業者が指定されていること。
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| ■定期借地権つきの土地 |
土地を購入せずに、借地に家を建てる方法で、これらは借地の保証金と毎月の地代を
支払うだけですむため、同じ条件の土地を購入するより、大幅なコストダウンが
期待できる。
又、住宅用として最も多い定期借地権の期間は50年以上です。
ただし、契約期間が満了すると借地契約は一切更新できなくなります。
建物を壊して更地にして土地所有者に返還することが決められているので、将来を
見据えた計画が必要です。
◆メリット
・土地購入費用がかからないため、低コストで一戸建てを取得できること。
・契約の内容によりますが、期間内での建て替えや増改築などは基本的には
自由であること。
◆デメリット
・住まいを次の世代に引き継ぐことができないこと。
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| ■中古住宅つきの土地 |
建物が建ったままで売られている土地のことで、通常の土地に比べて安価なのが
魅力です。
ただし、建物を壊して新たに建築する場合は、当然、解体費用が余分にかかります。
購入してからしばらくはその建物に住み、資金のめどがついたら建て替えるという方法を
オススメします。
◆メリット
・敷地に住宅が建ったイメージがつかみやすいこと。
・法令上、住宅建築に支障がない土地であることが多いこと。
・更地より安価なことが多いこと。
◆デメリット
・既存の建物が建った時点から、条件が変わっているケースがあること。
・建て替えの際には解体費用がかかること。
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