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耐火建築物
└主要構造部を耐火構造にして、延焼おそれのある開口部(窓、出入り口)を防火設備
にしたものをいう。
耐震壁
└地震の時の横揺れ(水平荷重)を防ぎ抵抗を強くした壁のこと。
耐震強度
└構造物が地震に耐えられる強さをいい、一般地盤の場合は、自重の0.2倍の水平荷重に
耐えられるようにといった定めがある。
ダイニングキッチン
└食事室と台所を兼ねた空間のことでDKともいう。
対面型キッチン
└カウンターを挟んでダイニングとキッチンが向かい合っているもの。
耐力壁
└木造住宅では筋違いを入れた壁のことをいい、プレハブ住宅では、柱の代わりに
上部の荷重を支える壁のことをいう。またこれらの壁の直下には布基礎を設置し
なければならないと定められている。
ダウンライト
└天井の埋め込み型の照明器具であり、その器具はほとんど見えないので天井が
スッキリして見える。
宅建業者
└宅地建物取引業法で、宅地や建物を売買できる免許を取った業者のことで、
一般的には不動産屋をいいます。
ダクト
└機械換気、冷暖房などの空調設備であり、空気を送る通路のこと。
谷ぶき
└屋根の棟が直角に折れ曲がって合わさる部分のこと。
垂木
└屋根を支え、勾配を構成する部材のこと。
段板
└階段の踏み板のことで、その幅は15p以上は必要である。
断熱材
└グラスウールなど、物質の熱伝導を遮断する性能を持った物質のこと。
地耐力
└地盤の許容応力度であり、建物を支える地盤の強さを示す用語であリ、通常は
50kN以上が必要とされている。
仲介手数料
└不動産の売買に宅建業者を依頼した場合、成約時に支払わなければならない手数料
のこと。
直接照明
└天井灯のように光源からの光が直接目に見える照明で、下向きの光が全体の90〜100
%の照明をいう。
ツーバイフォー
└基本となる木材の寸法が2インチx4インチである枠組の工法のこと。
束
└床下の大引きや屋根を支える短い柱のこと。
継ぎ手
└木材の長手方向に接合する場合の加工法のこと。
抵当権
└住宅のローンを返済できなかった場合、所有権を差し出すことを約束する物的担保の
こと。
鉄骨系プレハブ住宅
└薄い鉄板を折り曲げた軽量鉄骨を構造材に用いるプレハブ住宅をいう。
天窓
└屋根面に付けた窓で、天窓からの採光は、普通の窓の3倍あるとみなされている。
登記簿
└土地や建物の所有権を記載する原簿であり、これらは、法務省管轄の登記所に
保管されている。
胴差し
└2階建ての建物で1階の柱の上部に設ける外周部の横架材のこと。
道路斜線
└前にある道路の反対側の境界線から一定の勾配の斜線を引き、その外側には
建築物を建てれない規制で、斜線の勾配は用途地域によって定められている。
また、全面道路が狭い場合は、その建物を後退させたり、屋根の形を変えたり
しなければならない。
通し柱
└1階から2階に突きつける柱で、建物の四隅に配する柱である。この場合管柱
より太い柱を用いる。
特定防火設備
└火災による加熱開始後、1時間加熱面以外に火炎を出さない防火設備のことで、
鉄製で0.5o以上の鉄板を両面に太鼓張りしたものである。また1枚張りの場合は
厚さ1.5o以上と定められている。
都市計画区域
└都道府県知事が土地計画法に基づいて定めた区域で、市街化区域、市街化調整区域、
に分けられてる。この市街化区域は第一種住居専用地域など8種類の用途地域に指定
されて、住宅を建てれる、建てれないなどの制約がある。
土台
└コンクリート製の布基礎に水平に取り付ける木材のことで、これらは、湿気を吸収
しやすいため、防蟻や防腐処理をした木材が望ましい。
トップライト
└天窓、屋根に取り付けた窓のことをいう。
トラップ
└便器や洗面ボウルの排水管の曲がった部分で、下水の逆流や悪臭、害虫の侵入を
防ぐためのしかけをいう。
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