マイホーム 資金 計画

マイホーム 資金 計画


  “夢”実現への第一歩

 ◇◆◇◆◇一生に何度も買えない大きな買い物だから…◇◆◇◆◇


    素敵なマイホームを実現するには素人でもある程度の知識や
    専門用語の理解が必要です。

    ここではマイホームづくりで知っておくべき流れ、各ポイントなどを
    をかんたん、めいかいに、又、住宅用語の基礎知識を網羅しわかり
    やすくご紹介します。

   ◆◇◆◇◆◇━…‥‥…━━…‥‥…━◇◆◇◆◇◆
マイホーム実現への道


    house information by nakahide nakah
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 TOP自己資金で支払う諸費用と税金
Menu     ◆ 自己資金で支払う諸費用と税金 ◆

     忘れずに準備しておきたい費用

     住宅を建てる時、諸費用と税金の支払いは待ったなしなので、その時までに
     自己資金を用意しなければなりません。

     いつ、いくらぐらい必要なのか、チェックしておきましょう。
     ここではその諸費用、税金についてお伝えします。


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    【工事関係の諸費用】


    ◆設計料
     これは、住宅を建てるのに必要な費用です。当然、住宅を建てる時にはプランを
     考え、それが決まってから通常施工をします。現代では設計施工という会社も
     多く存在しますが、通常は設計事務所に設計を頼む場合に必要です。又、これらは
     建物の施工費に対する割合で決まり、個人の住宅の場合はだいたい5〜12%位です。

    ◆確認申請料
     建物の着工前に、建築基準法などに適合しているか?などを確認するための費用です。
     現代ではこの費用はまちまちですが、一般的には設計事務所やハウスメーカーの
     代行料を合わせて、15万円〜程度が目安ではないでしょうか。

    ◆工事契約の印紙代
     依頼先の工務店やハウスメーカーと「建築工事請負契約書」を交わすとき印紙税を
     支払います。これらは、請負金額によって異なりますが、だいたい工事費が1000万円
     超500万円以下の場合は2万円です。

    ◆近隣のあいさつ
     工事中などに迷惑をかける家には、あらかじめあいさつをしておきましょう。
     この場合、菓子折りなどを持参する場合は、その費用がかかります。

    ◆地鎮祭
     さあいよいよマイホームづくりの始まりです。その前に土地の神主に住宅予定地の
     お払いをしてもらう儀式です。神主祝儀として3〜5万円ぐらいです。現代では
     少なくなりましたが、大工さんや参加した業者などに祝儀を渡す場合はだいたい
     5000〜2万円ぐらいが相場です。

    ◆上棟式費用
     住宅の場合、建て方のときだいたい建物の骨組みが出来上がります。その出来上がった
     上棟の儀式のあと、料理代と職人へのご祝儀です。最近では料理のみであったり、
     料理のかわりに謝礼を渡すだけにすることや、上棟式をしないことも増えています。
     祝儀代としては、棟梁と頭へは1〜2万円、職人には5000円程度が目安です。
     又、これらは地域によって差が大きいので、相場などはその地域の最近新築された所
     に聞いてみましょう。

    ◆職人茶菓子代
     最近では、毎日お菓子やジュースを出すことは少なく、現代では工務店やハウスメーカー
     によっては前もって「不要です」とあらかじめ断わっているところが多いようです。
     なぜなら、お客様が負担がかからない様にするためにです。

 

    【ローンと登記の諸費用】

    ◆印紙代
     ローンを申し込み、契約書(金銭消費貸借契約書)を作成する時に、印紙税がかかります。
     又、これらはローンの金額によって異なり、1000万円超5000万円以下で2万円です。

    ◆融資手数料
     融資を受ける時の手数料で、金融機関ごとに異なります。公庫は4〜5万ぐらいで年金融資
     は、公庫併せ貸しを利用する場合は必要ありません。又、銀行は3万円程度が目安です。

    ◆抵当権設定登記
     融資の抵当権を敷地に設定する際の登記費用と登記免許税です。公庫は無税ですが、
     年金融資や銀行ローンを利用するとかかります。登録免許税はローン金額の0.4%
     (ただし条件を満たせば軽減借置で0.1%)で、このほかに司法書士に登録手数料を
     支払います。だいたいあわせて15万円〜程度が目安です。

    ◆保証料
     融資を受けた人が、死亡や病気以外の理由で返済できなくなったときなどのための
     保障保険です。公庫では借入額と返済期間で料金が決まり、民間ではそれぞれの
     金融機関によって異なります。公庫ではローン金額の1%程度です。又、銀行では
     2〜3%程度です。

    ◆団体信用生命保険
     融資を受けた人が、不測の事態で返済できなくなった場合の生命保険料です。
     公庫では借入額と期間によって決まり、ローン残高が減るにつれて保険料も
     下がります。

    ◆火災保険
     融資を受ける際は火災保険への加入が義務づけられています。これらの保険金額は
     融資額以上、建物の限度額までとなっています。又、保険料は建物の構造や所在地、
     保険期間などによって異なり、公庫の特約火災保険料は、一般の火災保険よりも
     50%程度安くなっています。ただし保険料は初回に全額支払ます。

    ◆地震保険
     公庫融資では、特に希望のない場合は特約地震保険が自動加入になっています。
     保険の金額は特約火災保険の30〜50%の範囲内で5000万円までとなっています。
     又、これらの契約期間は最長5年で保険料は年払いとなります。火災保険と同様で
     保険料は建物の構造と所在地や契約期間などによって異なります。

 

    【入居後の登記と税金の諸費用】

    ◆表示登記・所有権保存登記
     表示登記は、建物の所在地、種類、構造、床面積を明らかにするもので、
     それを第三者に認めてもらうための保存が保存登記で、この際、登記費用と
     登記免許税がかかります。登記免許税は不動産価格の0.6%(ただし条件を
     満たせば軽減借置で0.15%)この他に司法書士の手数料がかかり、だいたい
     合計で12万円〜程度ぐらいが目安です。

    ◆不動産取得税
     新しく不動産を取得した時にかかる地方税です。土地と建物にそれぞれかかり、
     いずれも軽減借置があります。土地は固定資産税評価額x0.5%x4%で、住宅用地
     については25%軽減で、さらに4万5000円以上を控除されます。


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