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知ってますか?住宅ローンのこと
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金利の選択 |
住宅ローンには大きく分けると3つの金利タイプがあります。
ひとつは、金利が完済まで変わらず、返済額も変わらない
「全期間固定金利型」2つ目は、「固定金利選択型」で、
特約期間中は金利が固定しているものの、その後は再び
その時点の金利で固定金利選択型か、変動金利型を
選択するものです。
3つ目が、金利の動向によって適用金利が変わり、返済金額も変わる
「変動金利型」になります。
いずれにしろ申し込むにはこれらの金利のタイプを自分で
選択しなくてはいけませんのであらかじめどのタイプを
選択するかを決めておくことです。
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全期間固定金利型 |
◆全期間金利が固定となります。
全期間固定金利型のメリット デメリット
| メリット |
・金利が上がっても適用金利が変わらず、返済額も変わらない
・安心して資金計画を立てることができる |
| デメリット |
・金利がやや高く、返済額が多くなる
・フラット35以外の金融機関独自のローンもある |
一言
上記でわかるように、借り入れが長期間になる場合はかなり
高めの金利が設定されるケースもありますので固定金利選択型と
金利を比較したうえで選択することも必要になります。
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変動金利型 |
◆年2回、金利の変動にともなって利率を見直しています。
変動金利型のメリット デメリット
| メリット |
・金利が比較的低い
・金利が下がれば、適用金利が下がって返済額も減少する
・5年間は返済額が変わらない
・5年後に返済額が上がる場合にも増額幅は25%まで
・当初の手数料や繰上げ返済手数料が安い |
| デメリット |
・金利が上がれば、適用金利が上がって返済額も増加する
・金利が上がると残高がなかなか減少しなくなる
・大幅に金利が場合には未払い利息が発生する |
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固定金利選択型 |
◆選択期間内(3年・5年・10年)と一定期間だけ金利を
固定するものです。
選択期間終了後は変動金利型か再度、固定金利選択型を
選びますとなります。
固定金利選択型のメリット デメリット
| メリット |
・一定期間は金利が固定されている
・金利優遇幅が大きい機関が多い
・固定期間の短いタイプは金利が低い |
| デメリット |
・固定期間の長いタイプは金利が高い
・固定期間終了時に大幅に返済額が増える可能性がある
・事務手数料や繰上げ返済手数料が高い |
一言
全期間固定金利型と変動金利型の各それぞれのメリットが
享受できることから、固定金利選択型を選択される方は多いようです。
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知ってますか?住宅ローン商品は比較検討が重要な時代ってこと |

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