自己資金をつくる

自己資金をつくる


  “夢”実現への第一歩

 ◇◆◇◆◇一生に何度も買えない大きな買い物だから…◇◆◇◆◇


    素敵なマイホームを実現するには素人でもある程度の知識や
    専門用語の理解が必要です。

    ここではマイホームづくりで知っておくべき流れ、各ポイントなどを
    をかんたん、めいかいに、又、住宅用語の基礎知識を網羅しわかり
    やすくご紹介します。

   ◆◇◆◇◆◇━…‥‥…━━…‥‥…━◇◆◇◆◇◆
マイホーム実現への道


    house information by nakahide nakah
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自己資金をつくる

 初めに、住宅取得のための自己資金(現金)は、頭金、諸費用、
 耐久消費財購入費を合計した金額以上の額が必要となります。


 では、住宅を購入するとき、自己資金はいくら必要なのでしょうか?


 誰もがそう思います。


 理想をいえば多ければ多いに越したことはありません。

 とはいっても、金額を現金で支払えるのであれば、住宅ローンを
 利用することはありませんね。


 現実的には、
購入金額の30%に相当する額が、準備したい
 自己資金といわれています。



財形貯蓄

 形貯蓄とは勤労者財産形成貯蓄の略称で、勤労者が事業主の
 協力を得て賃金から
天引きで行う貯蓄のことです。


 財形貯蓄には「
一般財形貯蓄」「財形年金貯蓄」「財形住宅貯蓄」の
 
3種類があります。

一般財形貯蓄 貯蓄を取り崩す時に特別な条件ではありませんが、
利子課税免除の特典はありません。
財形年金貯蓄 60歳以降に年金として受け取るための貯蓄
(生保型商品もある。)住宅資金のために途中解約すると、
利子課税免除の特典は受けられません。
財形住宅貯蓄 住宅資金に充てるのであれば、550万円までの貯蓄の
利子は非課税となります。

 上記から、近い将来住宅を購入しようとお考えの方や住宅購入の
 計画があり、自己資金が不足している状態ならば「
財形住宅貯蓄」を
 利用するといいでしょう。


 財形住宅貯蓄は、貯蓄額550万円までは利子が非課税になりますので、
 自己資金を蓄えるにはたいへん有利な方法です。


 さらに、財形住宅貯蓄を1年以上継続し、その残高が50万円以上
 であれば、貯蓄残高の10倍・最高4000万円までの財形住宅融資が
 受けられます。


 ただし、財形住宅貯蓄をするためには、
いくつかの条件があります。

形住宅貯蓄をするための条件とは?

 1.
勤務先に財形貯蓄制度がある

 2.
一人につき、一契約まで

 3.
貯蓄を始める契約締結時の年齢が55歳未満であること

 4.
積み立て期間が原則5年以上であること

 5.
住宅購入、または増改築の資金に充当すること

 また、職場によっては派遣社員やアルバイト、パートでも受ける
 ことが可能な場合があります。


 それぞれの会社によって異なリますので、利用する場合、もしくは
 詳しく知りたい方は勤務先に問い合わせてみてください。


注意事項財

 従来、住宅資金専用の積立商品として、住宅金融公庫の
 「
つみたてくん」や郵便局の「住宅積立貯金」がありましたが
 平成17年度からは新規の
申し込みができなくなりました


 ただ、郵便局の「住宅積立貯金」については平成16年度以前に
 積立てを開始された方については、引き続き積立てを行うことができ、
 独立行政法人移行後も融資を利用できます。


 住宅金融公庫の「つみたてくん」についても成19年4月1日に
 住宅金融公庫が廃止されたことにより、住宅宅地債券「つみたてくん」は
 新規募集を終了しています。


 ただ、平成16年度までに「つみたてくん」の積み立てを開始された方は、
 引き続き積み立てを行う事ができるようです。

知ってますか?住宅ローン商品は比較検討が重要な時代ってこと

 

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 まずは住宅ローンを組む前に、様々な情報収集をして、自分にとって
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 もう一度いいますが、このような時代だからこそ、
自分にとって有利
 
ローン商品を入念に比較検討すること。これに尽きます。

 これがマイホームを実現させる第一歩なのだからです。


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